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電気火災の発生要因と統計上の分類

電気火災の発生要因と統計上の分類

 

【電気火災の発生要因】

 

 電気により火災に至る要因としては「短絡・スパーク・漏電」のように正常回路以外に電流が流れて発生する場合と、「金属の接触部が過熱する・半断線」のように正常回路に流れる電流で発生する場合があります。

 

【電気火災を防ぐ方法】

 

 電気火災を防止する方法としてはタコ足配線をしない、古い機器を使用しない、安全装置の付いた機器を使用する、接続部分を確実に締めつける、トラッキング発生防止対策などが考えられますが、電気設備のどこにどのような火災発生要因があるのかを知り、それぞれの火災発生要因に対して具体的に火災発生防止策を考える必要があると思います。

 

【発生場所による電気火災の統計上の分類】

 

 電気設備には動力用と呼ばれる三相3線式と電灯用と呼ばれる単相3線式がありますが、電力計やブレーカーの見分け方を知らないと見分けるのは難しいです。

 一般的な電圧は100Vと200Vがあり、200Vには単相と三相がありますが、それぞれコンセントの形状が異なっているので、間違って接続することはありません。

 電柱の変圧器から建物内で使用する電気機器までの仕組みを見ながら、どこにどのような火災発生要因があり、それに対して具体的な火災発生防止策を考え、どこでどのように発生した火災がどんな火災原因として分類されるのかを考えたいと思います。

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