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電気火災の半数以上が「短絡・スパーク・金属の接触部が過熱」

電気火災の発生経過は「短絡」が最も多い

 

 

発生経過の上位は「短絡・スパーク・金属の接触部が過熱」

 建物の電気火災と車両の電気火災の発生経過を合計すると「短絡・スパーク・金属の接触部が過熱」の3項目が多く、絶縁劣化・半断線がそれに続きます

 

 

上位3項目で電気火災全体の半数以上を占めている

 建物の電気火災と車両の電気火災の発生経過を円グラフにすると「短絡・スパーク・金属の接触部が過熱」の3項目で電気火災の半数以上を占めています。

 

電気火災の発生メカニズム

 電気火災は、電流(アンペア)の量の二乗と抵抗(オーム)の大きさに比例したジュール熱が発生し、その熱によって発生します。従って、大きな電流で発生する場合と大きな電気抵抗で発生する場合があります。

 「短絡・スパーク・漏電」のように正常な電気回路以外の部分に電流が流れて発生する場合は、通常は電流が流れない(0アンペア)場所に電流が流れて(電流が大きくなって)発生します。

 「金属の接触部が過熱する・半断線」のように正常な電気回路に流れる電流で発生する場合は、通常は電気抵抗が小さい(0オーム)場所に電気抵抗が発生して(電気抵抗が大きくなって)発生します。

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